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運営者情報・編集方針

Taximo(タキシモ)

このサイトは何か

Taximo は税金・社会保険の「数字」を出典付きで集めて公開し、その数字を使って計算できるようにしたサイトです。所得税・住民税・社会保険料・ふるさと納税・相続税など、40種類以上の計算ツールを提供しています。

日本の税・社会保険の制度そのものは国税庁や総務省が公開しています。 しかし実際に納める額を決める数字は、47都道府県と1,741市区町村にばらばらに存在し、 横断的にまとめた公的資料が用意されていない領域があります。 住民税の均等割がその一例で、総務省が公表している税率一覧表は法人分のみです。

そうした空白を、公式ページを1件ずつ確認して埋めるのがこのサイトの仕事です。 制度の解説をすることではなく、判断に必要な数字を正確にそろえることを役割としています。

公開しているデータセット

都道府県別 個人住民税「均等割」の超過課税

37都道府県が独自の上乗せを実施。公的な横断資料が存在しない領域

件数
47件
収集方法
47都道府県の公式ページを1件ずつ確認
最終確認
2026-09-04

政令指定都市の国民健康保険料率

同じ年収・同じ世帯構成でも市により年12万円の差。市ごとに賦課方式そのものが異なる

件数
19市(全20政令市中)
収集方法
各市の公式ページを1件ずつ確認
最終確認
2026-09-04

データの集め方(方法論)

掲載している数字は、次の手順で集めています。読んだ人が同じ手順をたどって検証できることを重視しています。

  1. まず公的な横断資料を探す。存在すればそれを出典にします。存在しないことを確認したうえで、自分で集める作業に入ります。
  2. 一次情報だけを出典にする。国税庁・総務省・厚生労働省・日本年金機構・全国健康保険協会、および各都道府県・市区町村の公式ページに限ります。 他社のまとめ記事やアフィリエイトサイトは出典に使いません。
  3. 1件ずつ確認する。似た制度でも自治体ごとに額も課税方式も違うため、代表例からの推測はしません。 たとえば法人向けの一覧に載っていない神奈川県と京都府が、個人にだけ超過課税を課している例があります。
  4. 1行ごとに出典URLと確認日を持たせる。表のどの行についても、その数字をどこで見たかをたどれる状態にしています。
  5. 確認できなかったものは空欄にする。推測で埋めることはしません。データが無いことより、誤った数字が載っていることのほうが有害だと考えています。

更新の方針

  • 税制改正への追従:毎年12月の与党税制改正大綱、3月の関連法案成立、4月の施行に合わせて計算ロジックと掲載値を更新します。
  • 掲載値の定期点検:計算に使っている定数を公式の現年度値と突き合わせる点検スクリプトを持ち、定期的に実行しています。
  • 確認日の明示:データセットと計算ページには、その内容をいつ確認したかを表示しています。 条例改正で税率は変わるため、確認日以降の変更が反映されていない可能性があります。
  • 誤りの訂正:ご指摘をいただいたら内容を確認のうえ修正し、最終更新日に反映します。

運営者と、このサイトの限界

運営者
コーイチ
サイト名
Taximo(タキシモ)
URL
https://taximo.jp
運営開始
2026年
お問い合わせ
お問い合わせフォーム

個人で運営しており、税理士・社会保険労務士などの国家資格は保有していません。 そのため個別の税務相談や納税判断は行いません。 このサイトができるのは、公表されている数字を正確に集めて整理し、 その根拠をたどれる形で示すところまでです。

掲載している計算結果は一般的な前提に基づく概算です。 個別の控除・特例や、市区町村独自の措置によって実額と異なる場合があります。 申告や納税の判断については、税理士・税務署などの専門機関にご相談ください。

数字の裏取りには手をかけていますが、誤りが残っている可能性は常にあります。 お気づきの点はお問い合わせからお知らせください。

計算ロジックの主な根拠

各計算ツールのページには、そのページ固有の根拠と出典、および計算ロジックの最終更新日を個別に記載しています。

プライバシーと収益

  • 計算ツールに入力された年収・家族構成等の数値はサーバーに保存せず、計算処理にのみ使用します。
  • 広告およびアフィリエイトによる収益を得ています。詳細はプライバシーポリシー・免責事項に記載しています。
  • 収益の有無によって掲載する数値を変えることはありません。