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👴 年金のしくみ

公的年金の種類

日本の公的年金は2階建て構造です。1階部分が全国民共通の「国民年金(基礎年金)」、2階部分が会社員・公務員が加入する「厚生年金」です。

国民年金

20歳以上60歳未満の全ての人が加入します。保険料は月額16,980円(令和6年度)で定額です。40年間満額納付した場合の年金受給額は年間約81.6万円(月約6.8万円)です。

厚生年金

会社員・公務員が加入します。保険料は報酬の18.3%を労使折半で負担します。受給額は加入期間と報酬額によって異なりますが、平均的な会社員で月約14〜15万円程度です。

受給開始年齢

原則65歳から受給開始ですが、60歳から繰り上げ受給(減額あり)、75歳まで繰り下げ受給(増額あり)が選べます。繰り下げると1ヶ月あたり0.7%増額され、75歳まで繰り下げると84%増額になります。

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※ 本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の税務相談ではありません。