🏡 ふるさと納税の始め方
初級約15分
ふるさと納税を初めてやる方向けに、控除上限額の確認から申告までの流れを5ステップで解説します。
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控除上限額を確認
まず自分の控除上限額を確認しましょう。年収・家族構成・他の控除額によって上限が変わります。上限を超えると自己負担になるので、事前にシミュレーションしておくことが大切です。
ポイント
- ・年収500万円・独身なら約6.1万円が目安です
- ・住宅ローン控除やiDeCoと併用すると上限が下がることがあります
- ・Taximoのふるさと納税計算ツールで簡単に確認できます
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サイトで返礼品を選ぶ
ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、さとふるなどのポータルサイトで返礼品を選びます。食品・日用品・体験型など多彩なジャンルがあります。還元率やレビューを参考にするのがおすすめです。
ポイント
- ・楽天ふるさと納税ならポイント還元でさらにお得です
- ・定期便タイプは一度の寄付で複数回届くので便利です
- ・人気の返礼品は年末に品切れになることがあるので早めに
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寄付を申し込む
返礼品を選んだら、サイト上で寄付を申し込みます。クレジットカード、銀行振込、コンビニ払いなど様々な支払い方法が使えます。申込時にワンストップ特例の申請書送付を希望するか選択できます。
ポイント
- ・12月31日までの寄付が当年分として控除対象になります
- ・年末のクレジットカード決済は決済日に注意しましょう
- ・寄付金受領証明書は確定申告まで大切に保管してください
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ワンストップ特例 or 確定申告
寄付先が5自治体以内で確定申告不要な方はワンストップ特例制度が便利です。申請書と本人確認書類を寄付先自治体に郵送するだけです。6自治体以上の場合や確定申告する方は確定申告で寄附金控除を申請します。
ポイント
- ・ワンストップ特例の申請期限は翌年1月10日必着です
- ・医療費控除などで確定申告するとワンストップ特例は無効になります
- ・オンライン申請に対応している自治体も増えています
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控除を確認
翌年6月頃に届く住民税決定通知書で、寄附金税額控除が適用されているか確認しましょう。確定申告した場合は所得税の還付と住民税の減額に分かれて控除されます。
ポイント
- ・住民税決定通知書の「摘要」欄に寄附金控除額が記載されます
- ・控除額が想定と異なる場合はお住まいの市区町村に問い合わせましょう
- ・ワンストップ特例は全額住民税から控除されます
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計算ツールを使う →※ 本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の税務相談ではありません。